気になるセックスに関する手入れやメンテナンス

しっかり手入れしないといいセックスはできません!

セックスに関するメンテナンスや手入れというのは、話題にのぼることも少ないですよね。
普段からそういった会話をしている人は、なかなかのセックスマスターだと思います。

たとえば、シャンプーで髪を洗うってことは誰もが知っています。

これは髪を洗わないと不潔で臭ってくることが常識だからです。そのため、いろんな情報がありますし、正しい髪の洗い方って情報もよく目にします。

けれども、性器に関するメンテナンス方法というのは、なかなか目にすることがありません。

だからといって、当然手入れをしないでいいってことにはなりません。

正しいメンテナンス方法を行ってこそ、気持ちが良いセックスにつがなりますよ。

恥ずかしいからって知らないままでいると、病気のもとにもなりかねません。
最近では、若者でも性感染症になる人が増えているので、ご注意を!

セックスの前後は洗った方がいい?

セックスの前はシャワーを浴びるって人は多いと思います。
やはりお互いに清潔にしてから、性交渉に臨みたいですよね。
俺もやる前は必ずシャワーを浴びるようにしています。

アソコを洗わないままセックスしようとすると、性器に雑菌がついている場合があります。

そのまま挿入してしまうと膣内に雑菌を運んでしまう恐れがあり、病気のもとになってしまいます。
そんなことがないようにマナーとしてしっかり洗っておきましょうね。

それからセックスの後もできれば洗っておいた方がいいです。

そこまで確率が高いわけではありませんが、膣内にある雑菌が性器に付着して、繁殖する場合もあります。

そのため、セックスの前後はシャワーを浴びるなりして清潔に保つようにしましょう。

女性の場合もセックスの前に性器を洗うようにしたいです。

性器だけでなく、陰毛や肛門の周りもしっかり洗った方がいいです。挿入の際に、これらの周辺の菌が膣内に入ってしまう恐れがあります。

気をつけたいのが膣内を洗う場合です。

膣内はもともと酸性で保たれています。

そのため、水で洗うと中性になってしまいます。そのため、洗った後はちゃんと酸性に戻すことが重要です。

酸性に戻すためには成分に乳酸が含まれているジェルを使えばOKですよ。

アソコの毛は処理した方がいい?

体に生えている毛というのは、もともとは身を守るためについています。

原始時代、人々は裸で生活していました。
そのため、陰毛はそんなときに性器が傷つかないように生えていました。

けれども、現在、もちろん裸で生活している人はいませんよね。

下着をはいていますし、さらにはパンツやスカートをはいているのが当たり前です。

そう考えると女性にとっての陰毛というのは、まったく必要がないものと言えます。

むしろそれどこから、現在では陰毛は雑菌の温床になりやすいということで、ない方がいいとさえ言われています。

海外では陰毛を剃るのはめずらしいことではありませんが、日本ではまだまだ恥ずかしい人も多いでしょう。温泉やお風呂でじろじろ見られるのはイヤって人も多いかもしれません。

そのため、全部剃るのに抵抗がある場合は、性器の両サイドにあるいわゆるIゾーンだけでも処理するのがオススメです。

男性にとっても陰毛は雑菌の住処になるので、処理するのがオススメですよ。

アソコの毛の処理で1番安全なのは、やはり専門医によるレーザー脱毛です。
これが1番確実でリスクが少ないです。

カミソリで処理しようとすると、アソコを傷つけてしまう恐れがあるので、あまりやらない方がいいです。

最近では熱によって陰毛をカットするトリマーも販売されています。
熱で処理すると毛先が丸くなるため、ハサミで切ったときのようなチクチク感がなくなります。

性器への意識を変えることが正しいセックスへの近道

多くの日本人は性器に対してタブーの意識が強いです。

そのため、できるだけそういった話はしないような雰囲気があり、知識がないままにどんどん大人になってしまうことが多いです。正しい知識がないことは、よく考えると恐ろしいですよね。

たとえば、顔に関するケア商品はたくさん販売されています。
専用の洗顔フォームがありますし、乳液なども種類豊富です。

それに対して性器に関する商品というのは、そこまでメジャーではありません。
これはやはり性に対するタブー意識が強いことの表れだと思うんですよね。

女性の中には、自分の性器をちゃんと見たことがないという人も多いみたいです。
知らないことには正しいメンテナンスもできません。

性器をチェックするようになると、何かしらの異常があったときにも早く知ることができます。そうすれば早く治療して、大事に至ることが防げます。

そう考えると恥ずかしがらずに自分の性器としっかり向き合うことが大切だということがよく分かりますね。