分からない人必見!キスのやり方あれこれ

セックス前の前戯の定番キスのいろいろなやり方

挿入ばかりを急いでしまって、キスがおろそかになってませんか?

キスはメインディッシュ前の前菜のようなもので、気持ちがいいセックスには欠かせない行為です。
キスがいい加減になってしまうと、パートナーからも嫌われちゃいますよ。

セックスは子孫繁栄のための生理現象ですが、キスは愛情表現です。

顔と顔をくっつけて、唇や舌で粘膜を絡め合うのは、人によってはセックスよりもハードルが高いです。
本番はOKでも、キスはNGっていう風俗嬢もいるみたいですね。

キスを丁寧にすることで性的興奮が高まります。
男性は勃起しやすく、女性は感じやすくなるので、気持ちが良いセックスのためには絶対必要になります。

そうはいっても、とにかくダラダラと長く続けるのもダメ!

相手の反応見ながら、ピッタリ合うキスを選ぶのが、セックスマスターへの近道ですよ。

キスのやり方:ソフト基本形

唇を閉じたまま、軽く行うのがソフト基本形です。

互いに目を閉じた状態で、ゆっくり顔を近づけ、軽く唇を重ね合わせます。
このとき、鼻と鼻がぶつからないように相手と逆の方向に首を傾けましょう。

もっともオーソドックスなキスですが、唇を閉じて顔を傾け、目を閉じるという一連の流れをスムーズに行うのがポイントです。

いきなりディープから入るのは、パートナーにびっくりされる可能性もあるので、最初はソフトなキスからスタートさせましょう。

キスのやり方:ディープ基本形

唇をからめあう、いわゆるディープキスです。

真正面で相手と向かい合い、顔を近づけ、相手と逆の方向に首を傾けます。そこから舌を出し合い、絡め合わせます。このとき、先端を鉤状に軽く曲げると、互いの舌がより絡みやすいです。

舌が絡み合ったら、相手の出方に合わせて、絡める深さやタッチに強弱をつけていきましょう。
臨機応変に舌先のみの動き、根元からの動きを使い分けていくのがポイントですよ。

キスのやり方:ウッドペッカー

あまり近づけすぎず、一定の距離を保ったまま、お互いに唇を突き出します。

すぼめた唇の隙間からわざと「チュッ」という音を出しながら、お互いの唇をタッチし合います。音を出すことで、触覚だけでなく、聴覚でも盛り上がりますよ。

そのあとはキツツキ(ウッドペッカー)のように、小さな動きで吸い付いたり離れたりを連続して行います。

キスのやり方:舌先と舌先

向かい合ってから、お互いに唇を前方へ突き出します。
そのまま舌先だけで、相手の舌を刺激し合います。

このときの舌の動きのパターンは、上下に動かす、左右に動かす、小さく回転させるの3種類あります。この3パターンを上手く使い分けることでキスマスターに近づけます。

額と額、鼻と鼻など、顔の一部をくっつけたままにしておくと、距離が安定して、舌の動きに集中できます。

キスのやり方:縦筋

相手にはできるだけ舌を広げて前に出してもらいます。さらにピンとまっすぐに伸ばしてもらうのがオススメです。口は開いたままでもいいですし、閉じたままでもOKです。

そこに先端部分を固くとがらせた舌をあて、相手の舌の表側の中心線を舐めていきます。

舌の表にある中心線、縦筋は舌の中でも特に敏感です。

そのときの気分に合わせて、攻守を交代して、愛情を深めていきましょう。

キスのやり方:裏筋

さっきの縦筋の逆バージョンで、パートナーの舌の裏側を舐めていきます。

相手に出来るだけ舌を前に出してもらい、先端部を固くした舌で裏側の中心線をなぞっていきます。

頭のポジションをできるだけ動かさずに舌だけを上下に動かすパターンと、舌をパートナーの舌裏にくっつけたまま顔を上下に動かすパターンがあります。

表に比べ、裏の方が舐めにくいので、舌裏が露出するように舌先を突き上げてもらうのがポイントです。

キスのやり方:オン・ジ・エッジ

互いに口を開き、舌をできるだけ前に出します。
そこからパートナーの舌の外周部分(エッジ)に沿ってなぞるように舐めます。舌先で舐めていくのが基本ですが、舌の表面の中央部で舐めると密着感が高まります。

敏感な部分なので、軽いタッチだとくすぐったい快感があります。

強めのタッチだと、独特の背徳感があるため、気分を盛り上げるのにも最適です。

並行に舐め合うパターン、斜めに舐め合うパターン、90度に交差させて舐め合うパターンの3種類があります。

キスのやり方:舌先甘噛み

相手のが前に出した舌を上下の歯で優しくはさみ、そこから軽く甘噛みします。

通常のキスと違い、首を傾けずに真正面から向き合った方がやりやすいです。
歯で与えるダメージが心配な場合は、歯を唇で覆う噛み方もあります。

小刻みに素早く噛んだり、上下の顎を左右に動かしたりといろいろなバリエーションが可能です。

舌の圧迫感を感じられるキスですが、やるにはある程度の信頼関係が必要です。

たとえ、冗談でも強めに噛んだりするのは厳禁ですよ!