簡単にテストステロンを増やす食べ物とは?

モテホルモンのテストステロンを食べ物で増やす

モテホルモンとも呼ばれる男性ホルモンのテストステロン。

増やすのに有効な手段は筋トレと言われていますが、運動するのはなかなか億劫という人も多いですよね。
俺がまさにそうなんですが(^^;)

テストステロンがあるかどうかで女性にモテるかどうかは大きく変わってくるので、できれば簡単にテストステロンの値を増やしたいところです。

テストステロンが不足しだすとマイナス思考になったり、鬱になりやすかったりするので、最近調子が何か調子が悪いなと感じる方は、もしかするとテストステロンが足りないのかもしれません。

そこで今回はテストステロン値を増やしてくれる食べ物についてご紹介します。

テストステロンを増やしてくれる食べ物まとめ

テストステロンを増やす鍵となる亜鉛

昔から亜鉛は精力増強に効果があると言われています。

実は亜鉛はテストステロンを増やす上でも非常に重要な成分なのです。

亜鉛はミネラルの一種でタンパク質の合成をサポートしてくれます。国内での亜鉛の摂取量は不足しがちで、平均的な日本食の場合、どうしても亜鉛が足りなくなってしまいます。

亜鉛には精力増進、精子の製造といった性に関する効果だけでなく、ニキビ、肌荒れ、しみ、くすみを防ぐといった女性にとっても役立つ効果が多いです。

また、成長ホルモンの分泌を促す効果があるため、テストステロンの値を増やすためにも、しっかりとっておきたい栄養素の1つです。

亜鉛が多く含まれている食べ物や、牡蠣、アサリなどの貝類、牛肉、うなぎ、豚レバー、卵黄、大豆製品、パルメザンチーズなどです。

特に牡蠣は亜鉛を補給するためにはとても効果的なので、積極的に食べることをオススメします。

牛肉などの動物性タンパク質

たんぱく質を摂取すると、筋肉を合成してくれるだけでなく、テストステロン値も増加してくれます。特にテストステロンが多く分泌されるのは動物性タンパク質です。

牛肉にはタンパク質と亜鉛というテストステロン増加に効果的な成分が多く含まれているのでオススメです。牛肉を食べるときには脂肪分が少ない赤身の部分を選びたいです。

アボカド

森のバターと言われるほど、栄養が豊富なアボカドも、テストステロンを増やしてくれる強い味方です。

アボカドは血液をサラサラにしてくれたり、肌のツヤもアップしてくれるので、さまざまな効果が期待できます。

アブラナ科の野菜

ブロッコリー、キャベツ、カリフラワーといったアブラナ科の野菜にはテストステロンを増やしてくれる効果があります。さらにブロッコリーやキャベツには女性ホルモンの働きを抑えてくれる成分が含まれているため、男性ホルモンであるテストステロンを効率良く摂取できます。

こういった野菜を毎日の食事につけ加えることで、テストステロンの値を高め、効率良く筋肉を増やすことができます。

にんにく

にんにくは香りによって食欲を増加してくれるだけでなく、テストステロン値を上げる効果もあります。

精子の形成を活発にして、性欲を高める効果があるため、昔から「にんにく=精力アップ」といったイメージをもっている人も多いでしょう。

にんにくの活性成分であるアリシンは、体内のテストステロンを増やしてくれます。さらにアリシンは筋肉増強の妨げとなるコルチゾールを抑えてくれる働きがあるため、男性にとって、うれしい成分が多いです。

同じくテストステロンを高めてくれる赤身肉と一緒に摂れば、効率良くテストステロンを増やすことができますよ。

ほうれん草

ほうれん草に豊富に含まれているマグネシウムは、テストステロンの値を上昇させる働きがあると言われています。筋肉の発達や生殖機能の向上効果もあり、男性が積極的に食べるべき食べ物の1つです。

ほうれん草といえば、思い浮かぶのがポパイ。
ポパイが筋肉ムキムキだったのはほうれん草のおかげだったんですね。

マッシュルーム

マッシュルームには、アロマターゼという酵素が体の中で作られるのを防ぐ働きがあります。

アロマターゼにはテストステロンをエストロゲンに変換してしまう作用があります。エストロゲンは女性ホルモンの代表格でもあり、テストステロンとは真逆ともいえる成分です。

マッシュルームを食べれば、このアロマターゼの生成を防ぐことができるため、せっかく摂ったテストステロンを上手に活用することができます。

テストステロンを増やすために避けたいこと

上記のような食べ物は効率良くテストステロンを増やしてくれるため、積極的に毎日の食事に加えていきたいです。

逆にテストステロンを増やす上で障害となるのがアルコールです。

血中アルコール濃度が高いと、テストステロンの生成が阻害されてしまうのです。

テストステロンを増やしたいならば、深酒はやめて、アルコールの量を減らしていくのが有効な方法ですよ。(テストステロンの生成に影響が出ないアルコールの量はグラスビール1~2杯ほどです)