テストステロンの基準値と副作用について

モテるホルモン、テストステロンの基準値について

テストステロンは男性ホルモンの一種で、男らしさを司るホルモンと言われています。

テストステロンの効果としては、精力増強、筋肉の成長、男性器の発育、性欲向上などがあり、これが多くあることで、より男らしさが増します。逆にテストステロンが足りないと前向きな精神状態になりにくく、鬱の原因になることもあります。

男性としての魅力をアップさせるにはテストステロンはなくてはならない成分です。

テストステロンの値は血液検査で診断することができます。血液にある遊離テストステロン濃度の値が、男性ならば2.00~7.60(ng/ml)、女性ならば0.06~0.80(ng/ml)であれば基準値とされています。

テストステロンの値が高い人の特徴

テストステロンの値が基準値より高い場合、体にさまざまな特徴がでてきます。

  • 手の薬指が人差し指よりも長い
  • 髪の毛が薄い
  • 顔つきがはっきりしている
  • 首から下の体毛が濃い

こういった特徴がでている人は、テストステロンの値が高い傾向にあります。

やはり男性ならでは、という特徴が多いですね。

さらに肉体的だけでなく、精神面でも特徴があります。

  • 孤独願望が強い
  • 怒りっぽい
  • 干渉されたくない

テストステロンの値が高いと、1人でふらりと出かけたくなることが多く、人から干渉されたくないという気持ちが高まります。

サプリなどでテストステロンを摂りすぎるとどんな副作用がある?

基本的に用量用法を守っていればサプリなどでテストステロンを摂っても副作用が起こることはありません。足りない分を補う分には大いに役立ちます。

ただし、過剰にテストステロンを摂りすぎて正常値を上回ると副作用が表れることもあります。

こういった副作用を起こさないためにも、正しい使い方を心がけましょう。

テストステロンの副作用:抜け毛

薄毛の原因になるホルモンとしてジヒドロテストステロンがあります。

このジヒドロテストステロンは、男性ホルモンであるテストステロンと還元酵素である5αリダクターゼが結びつくことで発生します。

ジヒドロテストステロンは脱毛ホルモンと呼ばれるほど、脱毛力が強いホルモンで、毛髪の成長を抑制したり、皮脂を過剰に分泌して、頭皮に悪影響を及ぼします。

ジヒドロテストステロンは食事に気をつけることで減らすことができます。

ジヒドロテストステロンを減らすには、亜鉛やイソフラボンを摂るのが有効です。これらの成分を摂ることでジヒドロテストステロンを抑えることができるので、抜け毛予防に役立ちます。

また、抜け毛予防にはアルコールを控えることも有効です。

アルコールを摂ると体内で分解する際に、亜鉛を初めとしたミネラルが使われてしまいます。そうするとせっかく摂った亜鉛が消費されてしまうので、ジヒドロテストステロンを抑えることが難しくなります。

正しい用量を守ればテストステロンが過剰に増えることはありません。どうしても抜け毛が心配な場合は、亜鉛やイソフラボンを摂るようにすれば安心です。

テストステロンの副作用:ニキビ

抜け毛のところでも説明した通り、ジヒドロテストステロンが生成されると皮脂の分泌が活発になります。

そのため、顔に皮脂が多く出るようになるとニキビにつながることがあります。

しかし、これも出ることが分かっていれば十分に対処可能です。

しっかりとスキンケアをすれば、それほど深刻になる必要はないでしょう。そういったことを一切しないとニキビの原因になる可能性は十分にあります。

他にはこんな副作用が出ることも

  • コレステロール値の上昇
  • 血圧上昇
  • 肝機能の低下
  • 靱帯の痛み
  • 食欲不振
  • 発熱

テストステロンはホルモンなので、急に値が増えると、何かしらの副作用が起こることが考えられます。ただし、これは個人差が大きく、まったく副作用が出ないという人も多いです。

もし異常を感じたならば服用をやめて、すぐに医師に相談しましょう。

テストステロンが足りないとどうなる?

テストステロンの値が基準値を下回ってしまうと、肉体的・精神的に悪影響が生じます。

「なんとなくやる気がでない」
「あまり性欲がない」
「ぐっすり眠れない」

こういった症状はテストステロンの不足で表れることがあります。

ただ疲れているのだろうと見過ごしてしまう可能性が高いので、上記のような症状があるならば、テストステロンの不足を考えてみましょう。

また、肉体的には筋力が低下したり、発汗、頭痛、ほてりなどが表れます。

原因が分からずに上記の症状がある場合は、病院でテストステロンの値を測定してみるのもオススメです。

テストステロンが足りないと感じたら、すぐにできる対策としては筋トレが確実です。

もっと手軽にテストステロンを補給したいと思ったら、サプリを利用してみるのもいいでしょう。

テストステロンを補給することで、精力増強、ペニス増大、鬱予防、高血圧予防など、うれしい効果がたくさんあります。

テストステロンの効果についてはコチラの記事を参考にしてみてください。
⇒ 参照:男らしさの源になるホルモン、テストステロンについて知ろう

他にもシトルリンを摂ることでテストステロンをアップさせることもできます。

シトルリン補給でオススメのサプリはシトルリンDXですね。

テストステロンの基準値や副作用についてのまとめ

国産のサプリを用量用法を守って使っている限り、副作用がでることはまずありません。

ただし、海外製のサプリだと、国内の基準値を大きく上回っている可能性があるので注意が必要です。安心安全に使うためには国産サプリがオススメで、俺が普段から使っているのは増大サプリで有名なヴィトックスαですね。

⇒ ヴィトックスαの口コミと効果

テストステロンはホルモンなので、摂りすぎても、足りなくても体によくありません。

用量用法を守って正常な値をキープして、健康な生活を送りましょう。